大みそかはどう過ごす?

昔は、年末になると家族みんなで家の掃除をしたり、料理をしたりしながら一年を振り返ったり、新年を迎える準備をしたりしていました。
最近は、年末からお正月にかけて長期のお休みが取れることもあり、旅行を楽しむ方も多いようです。
大みそかの過ごし方は人それぞれの価値観で決めて良いですが、長く実家に帰っていない方は、たまには帰省するのも良いかもしれません。

また、お正月はおせち料理など特別な料理を食べる方が多いですが、大みそかはどうでしょうか?
なかには、大みそかからおせちを楽しむ方もいるようです。
また、いつもとは違った特別な料理で一年を締めくくる方も多いようです。

お寿司やお刺身などを用意される方も多いようですが、家族がそろうこともあり、お鍋を囲んだりすき焼きを楽しんだりする方も少なくあいようです。
また、お子さんが好むものをたくさん用意して、大みそかを過ごす方もいます。

アメリカの大みそかの過ごし方とは?

アメリカは、クリスマスが一番大きなイベントです。
テレビなどでも観たことがあるかと思いますが、ニューイヤーイブは、カウントダウンをおこないってその時を待ちます。
カウントダウンのイベントがおこなわれ、ニューイヤーを迎える瞬間は、大いに盛り上がります。

そのなかでも一番有名なのが、「ニューヨークのタイムズスクエア」でのカウントダウンイベントです。
数多くの人が集まることもあり、身動きが取れない状態の中で長時間過ごす方もいるようです。
とくに親しい間柄の人と、一緒にニューイヤーを迎える方が多いのですが、それは、この瞬間に近い場所にいる人とキスをする習慣があることも理由です。
その後は、そのままパーティーに参加する人もいますが、新年を迎えた後は自宅に帰る方もいます。

アメリカのお正月

日本では、お正月の三が日は、お休みの方も多いと思いますが、アメリカは1日はお休みになりますが、次の日から普通に仕事が始まります。
また、日本では、お正月はおせち料理を食べることが多いですが、アメリカのお正月は特別な料理は用意しません。

また、お正月用の飾りなどもなく、なかには、クリスマスツリーがそのままになっているような家庭もあるそうです。

日本とアメリカのお正月は全然違う

日本では、お正月が特別な日ですが、アメリカはクリスマスのほうが特別なイメージがあります。
このように、国によっていろいろな文化や習慣があるのは、とても興味深いことです。

ニューイヤーイブからニューイヤーを迎える瞬間、花火が打ち上げられ、とても賑やかになるスポットが多数あり、やはりどこの国でもお正月はおめでたいものであることがわかります。

みんなが幸せで健康な一年が迎えられると良いですね。